プロフィールと実績

商店・中小企業振興

  • 元商店街(振)事務局長の経験を活かし商店・商店街の振興に尽力
  • 中小企業の設備の固定経費への支援制度を求め「省エネ対応設備への更新補助」を実現
  • 制度融資返済を7 年から最長10 年に延長させ、地元業者への仕事おこしで経営支援に尽くしました

台風被害の定置網への助成実現

  • 台風被害にあった舞鶴漁協の定置網への助成実現へ倉林参院議員と協力して実現
  • 厳しさを増す農業問題にも真剣に取り組んでいます

文化財事業の振興、発展に支援強化を!

  • 「 技術はあるのに、経験年数が足りないから府の指定業者になれない」という業者の声を府議会で取り上げ、暫定登録文化財制度が発足
  • 技術習得に対して100 万円の助成制度実現など文化財事業振興に尽力

子育て応援、誰もが安心して暮らせる京都

  • 「 中学卒業」までの子ども医療費助成制度が実現。入院、通院とも完全無料化へ向けがんばっています
  • 老人医療制度(マル老)の自己負担2 割を許さず、現状維持、74歳まで拡充を目指しています

原田 完(はらだ・かん)
日本共産党京都府委員会商工振興委員長
府議4期、農商工労働常任委員、公共交通機関・道路整備対策特別委員。

1950年(昭和25年)群馬県で農家の三男として生まれる。
群馬県立桐生工業高等学校で染色を学び京都へ。
1969年 京都染工入社
1970年 京都染工企業閉鎖・解雇反対争議団
1971年 同争議解決
1971年 中京民主商工会へ。大丸ピーコック壬生四条店反対などスーパー進出反対運動をとりくむ。
1982年 西新道錦会商店街振興組合の事務局長に迎えられる。
翌年より常勤理事兼任となり現在に至る。

 この間、財団法人流通システム開発センター商店街・総合・標準・POSカード運用規約モデル作成委員会委員、同ITECS普及マニュアル作成委員会委員、全国商店街振興組合連合会商店街マネージメント事業委員会委員、商業とまちづくりを考える京都ネットワーク事務局長、第一回・第二回全国下町商店街サミット実行委員長事務局長、鳥取県日野町商工会・商業協同組合ファックスネット検討委員会委員等関係機関の要職を務め、「商店街活性化請負人」として、地元のみならず、全国の町をかけめぐる。
 高齢者給食サービス事業を京都市に提言するなど、商店街振興と地域のネットワークづくりに努力。
 朱三、朱七学区を中心に「壬生まちづくり協議会」を結成、事務局長を務める。