プロフィール

原田 完(はらだ・かん)
日本共産党京都府委員会商工振興委員長
府議3期、農商工労働常任委員、公共交通機関・道路整備対策特別委員。

1950年(昭和25年)群馬県で農家の三男として生まれる。
群馬県立桐生工業高等学校で染色を学び京都へ。
1969年 京都染工入社
1970年 京都染工企業閉鎖・解雇反対争議団
1971年 同争議解決
1971年 中京民主商工会へ。大丸ピーコック壬生四条店反対などスーパー進出反対運動をとりくむ。
1982年 西新道錦会商店街振興組合の事務局長に迎えられる。
翌年より常勤理事兼任となり現在に至る。

 この間、財団法人流通システム開発センター商店街・総合・標準・POSカード運用規約モデル作成委員会委員、同ITECS普及マニュアル作成委員会委員、全国商店街振興組合連合会商店街マネージメント事業委員会委員、商業とまちづくりを考える京都ネットワーク事務局長、第一回・第二回全国下町商店街サミット実行委員長事務局長、鳥取県日野町商工会・商業協同組合ファックスネット検討委員会委員等関係機関の要職を務め、「商店街活性化請負人」として、地元のみならず、全国の町をかけめぐる。
 高齢者給食サービス事業を京都市に提言するなど、商店街振興と地域のネットワークづくりに努力。
 朱三、朱七学区を中心に「壬生まちづくり協議会」を結成、事務局長を務める。