米軍専用Xバンドレーダー配備反対、アピール行動

 

防衛省が米軍専用Xバンドレーダーを京丹後市に配備する要請をしていることについて、8月1日、知事と京丹後市長が協議をするということで、緊急の配備反対緊急アピール行動が府庁前で取り組まれました。

京都府知事が30日の記者会見で「京丹後市長と話をして最終的な決断をしていきたい」と話し、不安や反対の府民の声を無視し、京都への米軍基地設置、米本土防衛のXバンドレーダーの配置に手を貸しかねない状況になっていることから、基地設置反対を強アピールしたものです。

原田完府議も参加しました。