特殊な製造企業の訪問をしてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都市内にある特殊な製造会社を訪問しました。

合成樹脂料による、仏像、人体模型の製品化を皮切りに発展してきた企業です。

「120年以上に渡り、日本人の感性を生かしたものづくりで医療・看護教育に必要なシミュレータ、トレーニングモデル、医療画像用ファントムを通じて、教育への思いを世界に発信してきた企業です。」とホームページには紹介されています。

医療・看護の教育教材だけでなく、文化財の複製・模造・模写・模刻、文化財の修復・修理もおこなっています。

全国では3社くらいしかないという特殊な製造業で、下請も元請けもなく、入口から出口まで自社で完結するというローテクですと専務さんは言われます。

この1~3月のGDPが年率3.5%上がっているらしいがなぜか不思議で仕方がない。実感としてはないのになぜなのか。

電気代は年間400万円くらい負担増になる。補助金を活用しようと思っている。社内では電気使用についてデマンド値があがらないようにトータルで考えていく、など対策をお聞きしました。

【写真は展示室】