日本共産党やった-!衆議院選挙で大躍進

●大躍進で議案提案権獲得

日本共産党が8議席から21議席に躍進しました。比例代表の得票は606万票と昨年の倉林さんが京都選挙区で当選した参議院選挙の得票515万票を大きく超えて、衆議院でも議案提案権を獲得しました。

京都では19万3596票で得票率は18.6%と、どちらも低投票率のもとでも前進しました。中京区も穀田票は1万2544票(前回比3500票増)、比例票では9608票(前回比3061票増)と1区では一番得票を伸ばした行政区でした。これも支持者の皆さんの協力と後援会員・党員の皆さんの努力で前進することができたのだと思います。

●マスコミは自民圧勝と言うけれど

自民党は昨年の参議院選挙より約80万票減らし、公明党は25万票減らしました。

前回衆議院選挙との違いは、共産党が一番得票を伸ばし237万票増で、自民党が103万票増で、維新は388万票も減らしたということです。

小選挙区マジックで自民党は、3割台の得票で7割近くの議席を獲得しました。しかし民意は自民党支持したわけではありません。小選挙区制度という「圧倒的多数の国民の意思を切り捨てる」制度で議席を掠め取った結果であり、私たちの国民世論が自民党の暴走を止めることができます。戦いはこれからです。

●沖縄のたたかいに励まされて・小選挙区の風穴あける赤嶺衆議院議員

開票当日、中京後援会事務所で全国の状況を見ていたが、穀田さんの比例当選、小選挙区では届かなかったことは開票速報が始まってすぐに報道されたが、気になっている沖縄の報道が一向に無く、9時過ぎに沖縄の知人に電話をするも応答なく、家にいる奥さんに電話して沖縄の状況を教えてと聞くと、沖縄では赤嶺さんの当確が出ていると聞き歓声を上げました。

基地建設をゴリ押しする自民党への厳しい審判が、沖縄4つの小選挙区から自民党をすべて駆逐した沖縄県の良識と沖縄から始まった共同の力に感服と敬意を評して乾杯。普天間の基地撤去、辺野古への新基地建設は絶対に許さない沖縄県民の戦いに呼応して、京丹後でのXバンドレーダ基地反対撤去の戦いに頑張ります。

●京都新聞に原田完がカラーで

告示日の出陣式の風景写真で、3日の朝刊に原田完が一般聴衆のような顔をして「どアップ」で掲載されました。この写真はカメラマンから歩道のところが、空間になると寂しいので集まって埋めて欲しいと言われて、たまたまあの場所に立っていたら写り込んでしまったものです。民商の佐野さんや上京の迫府議等の写りこみは、たまたまだったがやらせのような一面もあったかもしれない。(宣伝効果抜群)

自民党や公明党議員からも、上手いことしすぎと羨みともヤッカミともとれる声掛けがあり、府の理事者や職員からも写っていたと冷やかされましたいよいよ今度は統一地方選挙です。衆議院選挙で寄せられた様々なご意見・要求の実現に向けて引き続き頑張ります。