京都まつり盛大に開催!!

いっせい地方選挙へ弾みをつけた

9月23日に京都まつりが宝ヶ池公園一帯で盛大に開催されました。

原田完本部は、保健会後援会と一緒に2区画で、生ビール、焼き鳥、焼きおにぎり、おでん、フランクフルト等々でにぎやかに行いました。販売開始から「京のお宝原田完ビール」、「生ビール・生の原田完」、「焼き鳥がついて500円」と保健会の人たちと楽しく呼び込みをがんばったおかげで、生ビールはいち早く売り切れました。

中京コーナーには、倉林参議院議員や前進座の俳優山崎さん、サプライズは山下書記局長から山田、平井、原田の三人の激励と必勝の訴えをしていただきました。案内してきた京都府委員会副委員長は、山下書記局長が「行政区コーナーで訴えをしたのは中京だけ」さすがと驚いていましたが、商店街事務局長時代から山下書記局長とは知り合いで、快くマイクを握っていただけたようです。

他にも、滋賀商連事務局長や津田先生、知事候補だった尾崎先生、懐かしい人や、中京から他の地域で頑張っている人たちが激励に顔を出していただきました。

いよいよ、来春の一斉地方選での3人揃っての当選に向けて頑張らなければと決意を新たにしているところです。皆さんの大きなお力添えをよろしくお願いします。京都まつり2014/9/23

府議会一般質問で知事に質問

アベノミクスで日本の経済も京都経済も中小企業のところでは、深刻な不況に陥っている現状を示して、現状認識と京都経済の立て直し策を示せと求めました。

村田製作所や島津製作所、GSユアサ等の京都の主要企業は過去最高を記録し、村田製作所は内部留保の積み増しで7百億円も増やしながら、1000円から2000円の賃上げで、消費税増税分にも満たない事態を示し追求しました。政策金融公庫の中小企業調査でも、アベノミクスの誘導で急激に進んだ円安のもとでも、大手企業は海外に流出し、中小企業の仕事が減っていること、そして円安になれば輸出が好調になって景気回復と言ってきたが、貿易収支は赤字に落ち込んでいる実態を示して、対策を求めました。

知事は、現状を全く見ずに円高で企業が海外に流出したので円安に切り替えたいうだけで、円安でも企業の流失は止まっていない現状については全く答えず、根拠も示さず景気回復になりつつあると無責任な答弁でした。有効求人倍率は非正規雇用の求人が増えているだけなのに、そのことにはまったくふれずに、有効求人倍率が1.1倍で求人は回復と大見得を切りました。

府民の暮らしに全く目を向けず強い企業だけを応援する姿勢は、京都府民の暮らしを一層破壊する道です。共産党の議席を伸ばして府民要求実現の運動を強めましょう。皆さんの応援をよろしくお願いします。